★【山梨県産 特選大玉もも 6個】甘い甘い果汁たっぷりの完熟のももは、夏のギフトに最適です!について

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商品名     山梨県産 特選もも 大玉 6個入り 納期      入荷次第発送 賞味期限    食べ頃になってからお召上がり下さい。 お届け方法   ヤマト運輸 宅急便 山梨県産 特選 大玉 もも 富士山や富士五湖を望む自然豊かな山梨県 甲府盆地と富士山   果物王国 山梨県 山梨県の甲府盆地周辺は、気温の寒暖の差が大きく、降水量も少ないため、果物の栽培には最適です。 さくらんぼ、もも、ぶどう等、全国的に有名な産地でございます。 ももは露地栽培でもハウス栽培でも、特に品質が高く、美味しい桃を作っています。 フルーツ王国 山梨県で 美味しく栽培しました! 山梨県は桃の名産地です。 桃の栽培に適していますので、特に高品質の 桃が栽培されています。 桃園の桃の木 清潔で手入れの行き 届いた園地で栽培 ももの栽培には温度管理や、 水分や肥料等の コントロールが大変重要です。 園地では、経験豊富なベテランの 生産者が、丹精こめて栽培! 美味しい桃が出来ます。 スルッと皮がむけます ベテラン生産者が丹精こめて栽培! 甘く、果汁も豊富、また香りも豊かです。 夏の訪れをお楽しみ頂けます。 大切な方へのプレゼントに最適です! 6個入り箱のサイズ  縦33cm 横22cm 深さ11cm オリジナルBOX入りです また、傷つきやすい桃が当たらないように 手詰めで丁寧に一玉づつ詰めました。 商品の説明や、食べ頃、栄養等を解説した 当店オリジナルのしおりを入れ蓋をし、包装致します。 このときにご希望でのしをお入れできます。 ももの効能 ももは多果汁で、風味が良く、食物繊維が豊富です。 その為、食欲増進、便秘予防に効果が期待できます。 ご注文お待ちしております 山梨県産 特選 大玉 もも 3個入り 山梨県産 特選 大玉 もも 5個入り 山梨県産 特選 大玉 もも 6個入り  価格 3,600円(税込み)  価格 5,800円(税込み)  価格 6,900円(税込み) 山梨県産 特選 大玉 もも 8個入り うれしいコンビセット もも3個&ペンギンバナナ うれしいコンビセット もも6個&ペンギンバナナ  価格 9,100円(税込み)  価格 5,700円(税込み)  価格 9,000円(税込み)

★【山梨県産 特選大玉もも 6個】甘い甘い果汁たっぷりの完熟のももは、夏のギフトに最適です!について

※大変申し訳ございませんが、販売予定数量に達したため、ご注文受付を終了させていただきました。■容量:2kg■生産者:石綿敏久(小田原市久野)■配送方法:常温 ※産地直送※木で熟した(又は、熟す寸前まで実らせていた)ものを摘んだその日に当日発送します。※配送は常温でいたしますが、到着後すぐに漬けない場合は冷蔵庫に入れてください。※斑点、すす等が付いている場合がありますので、ご了承の上お買い求めください。(ご使用には問題ありません)※荷物が届きましたら、すぐに箱を開け中味を確認してください。そのままの状態にしておきますと、痛み等が出る場合があります。 ■配送に当たってのご注意 石綿農園から直送。配送業者は佐川急便となります。 ●当店の他の商品との同梱不可。 ●お支払は、カード払い、銀行振込、郵便振替のいずれか。 (代金引換のご利用はできません。) ●配送日、配送時間の指定不可。 ※平日・休日/午前・午後程度の指定はお受けできます。 ●6月下旬の発送を予定しています。 ※事前に発送日の目安と発送当日に発送の連絡をいたします。 無農薬 無化学肥料/有機栽培/有機JAS <石綿さんの青梅の種類> 十郎 小田原で採れる梅の主力品種として知られています。 開花期は、小田原地域で2月上旬?中旬で他の主要品種より早く、花弁が白いのが特徴です。果実は果皮が薄く、日が当たると赤色になります。平均果重は20?25g、肉質がなめらかでやわらかい、身離れが良いという特徴があり、梅干し用として非常に優れています。 杉田 小田原市曽我地域で「白加賀」「曙」とともに古くから栽培されています。久良岐郡杉田(現横浜市金沢区)の梅林から持ち帰ったものとの説がありますが来歴はわかっていません。)杉田梅は幻の梅とも呼ばれており、小田原でもこの梅を生産している農家は残りわずか。果実が大きくて柔らかく、塩の通りがいい。また赤ジソを入れたときの発色の良さも利点のひとつです。 南高 明治35年、和歌山県上南部村の高田貞楠氏が、梅の苗を譲り受けた中に粒が大きく、美しい紅のかかる優良種が一本あるのに着眼し、その木を母樹として育成し増植を行いました。その後、南部高等学校教諭 竹中勝太郎氏が5年間調査研究の結果最も優れたものを南高梅と名付けました。南高梅は樹勢強健・豊産で梅酒・梅ジュース用の青梅として、また、梅干用の漬け梅としても適しており、梅の実に美しい紅をさすのが特徴です。 ※早い(青い)うちに収穫したものを梅酒用とし、木で熟した(又は、 熟す寸前まで実らせていた)ものを梅干用として出荷します。 ※選別の手間を省きますので、大きさ、品種は不揃いです。(基本的にM、Lサイズ以上となりますが、誤差によりSサイズが混じる場合があります。) ※「杉田」のみのご希望の方も多いのですが、 「杉田」のみの選別はできません。ご了承ください。 ■ 「梅酒用」青梅 ・比率(「杉田」 約70%、「南高」 約30%) ● 商品到着後なるべく早く漬けてください。 そのままの状態で放っておくと、すぐに色が ついてくる場合があります。 ■「梅干用」青梅 ・比率(「十郎」 約30?40%、「杉田」約30?40%、「南高」約30%) ● 木で熟成させ、黄色味をおびてきた段階で出荷します(一部青い梅も混じります)。熟成して黄色味を帯びた梅のほうが、仕上がりが柔らかくなります。まだ青さが残る青梅は、ざるに広げて屋内の涼しいところにしばらく置いておきますと、色づいて香りを放ってきますので、時期をみて漬け込んでください。 ※梅酒用、梅干用それぞれ、2kg、4kg、10kg単位でご用意しています。 ?石綿さんからのメッセージ? 「私にできる最大のことは、あと10年辛抱すること。」 「私自身、自分の梅に開き直っているわけでも、満足しているわけでもありません。 斑点が出るということは、すなわち、梅が病気に負けているということです。 農薬をまかないできれいな梅を作るためには、梅の木を強くするしかない。 梅の木の寿命は長く、日本には100年を超えて、今まだなお 花を咲かせる梅の木はざらにあるでしょう。中には600年を超える木も残っているそうです。 そんな木ほど病気に負けないものなんです。私の梅はほとんどが樹齢10数年ですが、 まだまだ地中深くに根を張り切れていないんでしょう。だからどうしても弱い。 しかし、私の梅でも、木によってはまったく斑点の出ないものもあります。 要は梅の木の生命力なのです。  しかし、梅の木を強くするための方法なんて、そうそうありません。 私ができることは、草を刈り、木に声をかけ、辛抱強く待つことくらいです。 あと10年、20年たてば、私の梅も強くなる。そう信じて毎年世話をしています。 そういう意味では、まだ私の梅は未熟な面もあるかもしれませんが、 一般の農薬漬けの青梅で梅干を作るよりは、よっぽど旨い梅干しができる。 それに、見た目が美しくなきゃいけないというのが、必ずしも「正しくない」と 知って欲しいという気持ちがある。だから、選別を省き、梅を売っています。 毎年、お客さん数人の方から必ずと言っていいほど、クレームがあります。 「こんな梅で梅干は作れない。」と言われると、正直こたえます。 でも、話をすることで多くの人が分かってくれる。漬けてみてくれたら、私の話が嘘じゃないと分かってもらえる。わざわざ高い農薬を買って、梅の木にかけて、上っ面だけをきれいにするそんな理不尽な青梅を作らされているたくさんの梅農家のためにも、やせ我慢してでも頑張る覚悟です。 私を応援してくださる皆さんには、いつも心から感謝しています。 今年も私の梅をよろしくお願いします。」 石綿さんの青梅(有機JAS認定) 小田原で育った青梅です 「曽我の梅林」に代表されるように、日本有数の梅の産地 として知られる小田原。その歴史は古く、関東の覇府とし て栄えた後北条時代には、既に梅が植えられていたのではないかと云われています。小田原は、温暖な気候と適度な雨量、さらに排水が良い肥沃な土壌で、冬期においても 暖かく、冷害、寒害が少ない場所として梅の栽培に適して います。 石綿さんの 自然農法20年。 石綿敏久さんは、神奈川県小田原市で300年続く農家の15代目。7ヘクタールの森林でMOA自然農法による果樹栽培を行っています。 石綿さんは有機農業を始めて20年余り。キウイフルーツを日本で初めて無肥料で栽培したことでも有名です。本職のお百姓仕事のかたわら、「小田原有機農法研究会」の会長さんとして忙しく活動されています石綿さんが青梅栽培を始めたのは約15年前。それまで小田原の主力商品だったミカンが市場での需要が下がってしまったため、以前から作りたいと思っていた梅の木に植え替えたのが梅栽培の始まり。5,6年前からやっと梅の収量も安定し、市場に出せるようになりました。平成13年「有機JAS認定」取得。 多少の斑点がありますが、これは梅のソバカス。 食べても何の毒にもなりません。斑点を嫌わないでほしいから、あえて無選別。 上の写真は、昨年「梅酒用」として出荷した青梅。病害虫防除剤などの化学農薬を一切使用していないために、どうしても、小さな斑点が出る場合があります。これは黒星病と呼ばれるものです。しかし「病気」と名がついていても、石綿さんいわく、これはソバカスみたいなものだそう。 「自然農法」の青梅には見栄えが悪いものもあります。これを選別しないのが石綿さん流。なぜなら、青梅の梅の斑点は、梅酒にするには何の問題もなく、梅干しにしてもまず失敗することはありませんし、食べても何の違和感もないのです。選別しないことで、青梅の価格を抑えられるという利点もありますが、「梅干の斑点を嫌わないで欲しい。」という願いがこもった青梅です。 慣行栽培(一般栽培)で作られる青梅の斑点は梅干にすると歯に引っかかりますが、有機栽培の梅の斑点は柔らかく、食感にはまず影響しません。しかしこの斑点があると、一般の市場ではほとんど価値がないために、多くの梅農家はマスクをして帽子をかぶり、たくさんの農薬を撒き、きれいな青梅を作っています。しかし見た目を美しくするために使う農薬は私たちの体にいいはずがありません。  石綿さんの青梅は「有機JAS」認定をとっていますが、「有機JAS」法で許可されている有機農薬を1回使用しています。「斑点を嫌うお客様がどうしてもいる。斑点をなくすには、この農薬を3回でも4回でも使えばいいんですよ。でも、体にそのまま入るものなのだから、いくら有機農薬だからといっても使わないほうがいいでしょう? 本当は一度だって使いたくないんですよ。」 しかし、きれいな梅にしないと嫌がるお客さんがいる、でも農薬は使いたくない・・・。石綿さんもジレンマをかかえながらの「有機JAS」青梅です。 しかし、慣行栽培の青梅が、通常、化学農薬を10数回以上使用していることを考えると、格段に安心してお召し上がりいただけます。 ?どうぞ、この梅たちを見てやってください。?斑点、すす、えくぼは、“安心”のしるし。 これでも美味しい梅干ができるのです! 左の写真は、昨年の石綿さんの青梅(梅干用)の最後の最後に余ったもの。青梅は青いうちはまだ斑点は少ないですが、黄色く熟してくると、どんどん斑点は多くなります。ごらんの通り、かなりの斑点!(ここまでのものは、基本的にははじいて出荷します。) 一般の方は、こんな姿の青梅はまず見たことがないのではないでしょうか?市販されているもののほとんどは、もっともっと美しい、斑点のない青梅たちでしょうから。 ←店長はこの青梅で梅干しを作りました。(実は店長、生まれて初めて梅干を作ったのです(^^; )) でも!本当にこれで美味しい梅干しができたのです!世間の常識って何なんだろう?と改めて思いました。(「斑点ばんざい!」です(^-^) 「きれいな青梅を選びましょう。」 だなんて、誰が言い出したんでしょう? 自分で梅干しを作る方は分かると思いますが、「梅干しの青梅を選ぶときには、キズのない、きれいな梅を選びましょう。」とたいていのレシピに書いてあります。 見栄えの悪い梅を梅干しにできないなら、これらは梅干しには失格ということになりますが、そんなことはありません。(当店で人気の「龍神梅」も斑点はたくさんです。)  逆に、農薬を使わないからこそ、梅の木は元気!そしてその梅の木からとれる梅は、本来の香り・こくが豊かで、酸っぱいけれども後味がすっきり、フルーティーな味わいの梅干しができます。見た目を美しくするために農薬を使い、味のない梅をいろんな調味料で味付けした梅干しとは違うのです。