二重まぶた化粧品ならエリザベス アイリッド

エリザベス アイリッドは、昭和42年に日本でミニスカートが流行ったころに発売された二重まぶた用の化粧品です。当時、日本女性は、ファッションをはじめ、メイクアップに関しても、非常に興味があり、チャレンジ精神も高まっていました。ですから、このエリザベス アイリッドも、抵抗なく受け入れられました。エリザベス アイリッドは、接着タイプで、簡単に憧れのパッチリとした二重まぶたに変身できるアイテムとして、ヒット商品となりました。一重まぶたや奥二重まぶたの人にとっては、魔法のようなアイメイク用品だったのです。発売以来、二重まぶた用化粧品といえば、必ず名前があがるほどのネームバリューと、売り上げを維持し続けており、昭和29年創業という老舗である(株)エリザベスのロングセラー商品として現在でも、人気があります。エリザベス アイリッドは、二重まぶた化粧品のパイオニアであるといわれており、発売当初からの変わらない赤い箱が目印です。

エリザベス アイリッドの使い方

現在では、二重まぶた用の化粧品は、さまざまなものが販売されており、その使い方もさまざまです。そんな中でも、エリザベス アイリッドは、接着タイプの二重まぶた用の化粧品として非常に人気があります。使い方は、まず、軽くまぶたをふいて表面の汚れや脂分を取り除きます。鏡を見ながら、二重の幅を決めて、その部分を中心にアイリッドを楕円形に塗ります。マニキュアのようにブラシで塗れるので、簡単です。しばらくすると、塗ったときは、乳白色だったアイリッドが透明になってきます。すぐに付属のスティックで、二重の線をつける部分を押さえながら、ゆっくりと目を開けます。指先でまぶたを押さえながら、スティックを離し、指で、二重のラインをきれいに整えます。二重が安定するまで、まばたきをすこし控えるとしっかりとクセがつきます。始めはうまくできない人もいるかもしれませんが、慣れてくると、時間も短縮でき、上手にきれいな二重まぶたが作れるようになるでしょう。落とす時は、水またはぬるま湯を含ませたコットンをしばらくまぶたにあててから、やさしくふき取ります。

まぶたのタイプ別のエリザベス アイリッドの塗り方

人のまぶたは、それぞれ特徴があり、二重にしたい幅もその人によって異なります。自分の好みの部分に二重のラインをつけることができるエリザベス アイリッドは、使い方が簡単で、非常に人気があります。たとえば、奥二重の人は、自分の奥二重の線より約5mmほど上の部分に、幅3mmほどのラインを入れます。こうすると、自分の奥二重のラインを生かしながら、自然な二重まぶたができます。また、まぶたがはれぼったい人や、脂肪分が多く厚みがあるまぶたの人は、まつげの生え際より2〜3mm上の部分に、二重のラインを作りたい部分を中心に楕円形にたっぷりと塗ります。まぶたが厚い人は、接着が悪くなる可能性がありますので、通常より多めに塗ることをおすすめします。反対にまぶたがうすく、脂肪分が少ない人の場合は、まつげの生え際より2〜3mm上の部分に少し多めに塗って、あとは、二重のラインを作りたい部分を中心に木の葉型にムラのないように塗ります。

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