クロックス(CROCS)の長靴、アリス、オーダイアルなどを紹介します。クロックス(CROCS)の長靴は、「ジョージー」という名前で販売されています。
クロックス(CROCS)は、アメリカのコロラド州に本社をおく靴の製造メーカーです。独自に開発した「クロスライト」という特殊な樹脂を使用しており、アウトドアやスポーツなど、あらゆるシーンでの履き心地を追求しています。始めは、すべりにくく、足跡がつきにくい靴底という特徴で、アウトドア用のシューズとして売り出したところ、爆発的な人気が出て、2003年には社会現象にまでなりました。快適ではきやすく、ファッション性もある多目的に使えるシューズとして、今では広く一般に受け入れられています。その後、バリエーションを増やしながら、大きく成長していき、現在では、世界中の国々で販売されています。日本には、2005年に東京支社が設立されています。日本でも、数年前から大ヒットしており、クロックスのシューズをはいている人を、非常に多く見かけるようになりました。特徴があるデザインなので、一目でクロックスだとわかります。小さな子供からお年寄りまで、幅広く愛用されています。
クロックスの長靴は、「ジョージー」という名前で販売されています。ブーツということですが、完全防水なので、雨の日や雪道などではけるように作られていますので、長靴として愛用している人も多いようです。クロックス同様、「クロスライト」という非常に軽い特殊な樹脂を全面的に使用していますので、重いゴム長靴とは、はきやすさが全く異なり、軽快にはくことができます。滑りにくさには定評があるので、高い所や、足元が濡れる仕事をしている人などに、非常に重宝されています。長靴といっても、ブーツタイプなので、足首がフィットし、ブカブカとした長靴のイメージではなく、フィット感があります。サイズは、20cmから1cmきざみで、27cmまであります。カラーは、10色揃っているので、好みの色が見つかると思います。価格は4,980円となっています。また、「キッズジョージー」という子供向けのブーツもあり、3,980円で、サイズは、15.5cmから揃っていますので、親子でお揃いの長靴が楽しめますね。
クロックスは、かかとの部分がストラップになっていて、寒い時には、ちょっと抵抗がありますね。そこで登場するのが、「アリス」です。「アリス」は、かかとまでしっかりカバーがあるタイプで、クロックス(CROCS)のような穴もあいていません。ですから、寒い時にも足をすっぽりと包み込んでくれます。フロント部分(甲)のストラップが足をしっかりとホールドしてくれるので、靴がぬげにくく、歩きやすいのが特徴です。また、このストラップが、おしゃれで、女の子らしさが漂う、ワンピースなどにも合うようなキュートで可愛らしいデザインを演出しています。もちろん、素材は、クロックス同様、「クロスライト」を使用していますので、非常に軽く、歩きやすくなっています。キッズ用のみ販売されており、サイズは、14cmから21cmまで、カラーは、4色揃っています。価格は、3,480円となっています。夏以外でも、クロックス(CROCS)をはきたいという活動的な女の子には、おすすめです。